2015年08月28日

編み物の楽しさを伝えていただく①

水明学園から徒歩3分、正門からすぐのセブンイレブンのビルの2階で編み物教室を開いている田中順子さん。
日頃から編み物を通じてのコミュニケーションに注目しているそうです。

今回は、手芸部の生徒たちに編み物の楽しさを伝えてもらうためご来校いただきました。

幼い頃に母親に教わった編み物がきっかけでのめり込み、
自身の子供たちにも、ほとんどが手編みの衣料を与えていたそうです。

編み物教室を開設したもの、子供からのひと言がきっかけ。
編み物を通して拡がるコミュニケーションが楽しいと言います。

「実際、編み物をしているおかげで、こうして生徒さんとも触れ合うことができましたし。」
まさに、納得のひとことです。

これから社会に出て行く生徒たちに、有意義なおはなしを聞かせていただきました。