2015年09月02日

合宿にて弓道の縁を辿る

水明弓道部の考えでは、日頃の鍛錬において弓道の真髄を知る意味が重要との考えがある。

このたびの合宿では、弓道の縁の地を訪ねることで、弓道の成り立ちを身をもって学んだ。

まずは発祥の地とされる城。
勿論、弓を射る行為自体は、はるか昔からあるが、この地ではじめて武士による「弓道」というものが確立した。

隣接する弓道資料館では、その証となる文献の展示や解説員による丁寧な説明を受け、
生徒たちも、より一層の理解を深めた様子である。